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北校舎前花壇の植え替えにまつわる裏話を紹介します(1月)

日付 : 18-01-12 00:00     HIT : 582    

イチョウの葉が生い茂る間は十分な日照が見込めない北校舎前の花壇が、ようやく植え替えの時期を迎えました。花苗も揃い、いざ植えようとしたところ、土の中はどこもかしこも固い根がびっしり!なんと、イチョウの根が地面の下から花壇へと張り出していたのです。成長に欠かせない空気や水、養分を求めていたのでしょう。驚くほど太く成長した根もありました。この「根上がり」によって、例えば歩道の縁石が壊れるなど問題になる場合もあるそうです。掘れども掘れども出てくる根に辟易すること約3週間。結果的には根のおかげで一段とほぐれた土がフカフカのベッドとなり、いいメンテナンスの機会となりました。それにしても、イチョウの生命力たるや恐るべし。知られざる一面だと感じたので、ここに紹介しました。イチョウの近くに花壇がある場合は、要注意です。

(写真・文/福田)






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